〜あなたとボークスが創るアメリカの新しいドール史に参加してみませんか? あなたがSDに抱く夢、希望、そして可能性。この二日間にその答えがあります。〜

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ロスドルパにご参加のみなさまへ。

なんともう開場前からホールには長蛇の行列が延々と繋がっているではありませんか。
しかも、持ち場に着こうとする私やスタッフに向け、頑張れコールが英語であちこちからかかります。
こんな光景こそは、本当にアメリカならではのものですよ。

嬉しいですね。

こちらも負けずに声をかけ返します。するとまたそれに向けてどよめきとお返しがかかるのです。
いやはや、皆さんのそんな性格こそアメリカの素晴らしさを何よりも雄弁に現しているというものではありませんか。

忘れられない歓びでした。


ドルパinLA2007マーケットの模様

さあ2日目のドルパ開場です。

昨日とは打って変わった会場に、参加者の新鮮などよめきが上がります。
今日は限定商品やお目当てのSDとSD関連の品物が手に出来る日なのですからその興奮は、静かな中にも真剣さを孕んで、何故か静かにめらめらと燃え上がっています。

アメリカのオーナー様の品選びの楽しげな事! 買い物を楽しむ心得が堂にいっていてこちらまでその楽しさが伝わってきました。


SD教室にて真剣な眼差しで学ぶ生徒達

そして教室が開催です。円卓に別れ、今日ばかりは子供のようになってSD講座のお勉強です。

組み立て、分解、修理教室と、注目のSD作家本人に寄るメイク教室です。

皆さん真剣なまなざしそのものです。時間いっぱいまで、ノートを取る人、質問をする人、妙に関心をする人、悲喜こもごもの光景の中にとうとう閉会のその時をむかえました。


お客様と一緒に記念写真。楽しかったイベントも終わりを迎えていきます。

あちこちから私達との記念撮影のリクエストをいただきました。

素敵なプレゼントもいっぱい頂きました。そして何より、確かにSD世界の大きな広がりとその確かさ、また小さな歴史が刻まれたその事をこの目でしっかりと確かめる事が出来ました。

名残惜しそうに、沢山の人がお別れの挨拶のための行列を作ってくださいました。
なかには大粒の涙を流しながら別れを悲しんでくださる方もありました。

何度も何度も「グッバイ」そして「サンキュウ」のことばが会場に繰り返されました。

これからミッドナイト フライトで帰るという20才くらいの女性会員様が我々みんなに向けて、名残惜しそうに別れを惜しんでくださいました。そして目を赤くしながら、今度は何時又会えますか?と聞いてくれます。

今度は京都の里で会いましょう。」と応えたら。「イッツ マイ ドリーム」とやっと笑顔になってくれました。

長い長いホールを見えなくなる迄、自分の背丈程もあるバゲージを引きながら帰ってゆきました、、、、、、、、、、、、、。


次回のドルパでまたお会いしましょう

そして、ついにロスドルパは終了したのです。
何と言う素敵なオーナー様達ばかりなんでしょう。
なんという幸せなドールに巡り会ったのでしょう。

スーパドルフィー。 
きっとお前達は誰よりもその事を伝えて行ってくれるにふさわしい存在になる事だろうね。

そしてロスドルパにご参加の皆様、本当にありがとうございました。
そしておつかれさまでした。全社員と全SDファンを代表して、もう一度心から感謝をいたします。

こうしてSD世界がまたひとつおおきな展開をすることが出来ました。

さあ、次回にはどんなドラマがこのSD世界に展開するのでしょう。
そんな新しいSD世界こそ、皆さんとご一緒に創ってゆけることを心より楽しみにしています。

次回には是非あなたのご参加をボークス社員一同、心よりお待ちいたしております。

ありがとうございました。

株式会社ボークス
代表取締役社長 重田英行