〜あなたとボークスが創るアメリカの新しいドール史に参加してみませんか? あなたがSDに抱く夢、希望、そして可能性。この二日間にその答えがあります。〜

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ロスドルパにご参加のみなさまへ。


チャリティーオークション用に特別に用意されたSD

注目のチャリティオークションによるオーナー様の決定も無事終了。今回はなんと2500ドルもの高額落札をいただきました。

この金額に同じ金額を加え5000ドルを メイク ア ウイッシュUSAに寄付させていただきます。

本当に本当にありがとうございました。
何時までもあなたの側においてやってくださいね。

さてさて抽選の度に、 泣き笑いの渦巻くワンオフ作品への抽選会も無事終了。
めでたく自分のオーナー様が決まり、どのSD達もなんだか得意そうでもあり、また照れくさそうでもあります。だって、彼等は日本で生まれたんですから、それでなくてもシャイなんです。


ワンオフモデル展示ブースは多くのお客様で賑わいました。
こちらはNo.4(左)とNo.5(右)のワンオフモデルSD。

ところが、珍しく何故か一票も投票が入らなかった作品が発生してしまいました。 ドルパでは本当に希有なことなんですから、私達も不思議で仕方がありません。

でもその作品の事が気になっていた女性が後から目に涙をためながら訪ねてこられました。彼女はどうしてもその子が欲しかったのでしょうね。運命の子だったのかも知れません。
でもドルパは、その時は、無常にも過ぎ去って行きます。

どうにもならないもどかしさを感じながら、何時の日か彼女に、もっとふさわしい子が巡ってきますようにと、願わずにはおられませんでした。でもそんなにまで私達のSDに想いを込めていただけるなんて、この仕事をしていて良かった、と本当に思える一瞬ではありました。

ありがとうあのときのあなた。

あの子には、きっと素晴らしいオーナー様が現れて、幸せな時間を得る事が出来ると思いますので安心してくださいね。

そしていよいよ力作、傑作、自慢の作品が乱舞する作品コンテストが開始です。


カスタマイズコンテストブースでは、SDオーナー様の力作が勢揃い。

しかもここは、あのハリウッドが存在するロサンジェルスではないかいな!きっと凄い作品になって我らのSD達が参加するに違いない!!思わず審査の方も、厳しさが加わってきましたよ。

やっぱり、そう!噂は本当だった!
出るは出るは「ゴジラSD」に「クレオパトラSD」があるかと思ったら、こちらには「デリバランスSD」が!おっとそちらでほほえんでいるのはもしかして「アダムスファミリーSD」か?

いやはや、さすがはアメリカのSDオーナーさまの感性と発想はユニークというか大胆というか、日本ではまずお目にかかれない力作ばかりです。もう息をするのも苦しい位に困難な採点になってしまいました。

でも私は思いきってST.ALIA OF THE KNIFE-DUNEの作品に投票しました。素敵な作品でしょ。

カスタマイズコンテスト受賞作品一覧
LA大賞 - No.2
タイトル: The Addums family
ベースSD: FCS SD13 + 幼SD
社長賞 - No.18
タイトル: ST.ALIA OF THE KNIFE-DUNE
ベースSD: MSD ミュウ
圓句賞 - No.15
タイトル: Deliverance
ベースSD: SD めぐ
saifa賞 - No.12
タイトル: V for Viktor
ベースSD: SD13 橘四郎 1st Edition.
ciera賞 - No.5
タイトル: CLEOPATRA & MARC ANTONY
ベースSD: SD13, SD16
参加者賞 - No.9
タイトル: GODZILLA
ベースSD: SD くん

作品コンテストに応募の皆さん本当にありがとうございました。
入賞されたのは、ほんの少しの差だったんですから。
どの作品もみんな素敵で可愛い子達ばかりだったんです。
選ぶという事がこんなに悩ましいコンテストはそうざらにはありませんでしたよ。
次回も又、ぜひ参加してくださいね。

そしてついに今回の最大のメインイベント、沢山のプレゼントがボカスカ当たる大抽選会に突入だ!

もうそのころの会場内は異常な興奮とざわめきが渦巻く歓喜のるつぼと化しているではありませんか!
それはそうでしょう、ロスドルパではなんと日本の66倍もの確率で精天使や霊天使が当たってしまうんですから!


ドキドキとわくわくのお楽しみ!いよいよ大抽選会が開催です!

そんな訳で、抽選係の私も、スタッフも、そしてお客様もオーナーもみんなもう汗びっしょりです。

だって、ほら!
渦巻く歓声はぜーんぶ英語なんですから!!
もうチンプンカンプン、でも当たった人の歓喜の笑顔だけは万国共通です。

小さなSDから大きなSDまで、はるばる日本から運んで来た甲斐がありました。みんな、新しいオーナー様のもとで幸福になりなさい。

そして会場割れんばかりの大歓声の内に第一日目が無事終了。

ガランとした会場になってもボークススタッフには明日に向けての準備が待っています。ボークスUSAのスタッフも、日本からのスタッフも明日の皆様の笑顔に会いたくて夜遅く迄頑張ってくれました。

(次のページへ続く)