〜あなたとボークスが創るアメリカの新しいドール史に参加してみませんか? あなたがSDに抱く夢、希望、そして可能性。この二日間にその答えがあります。〜

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ロスドルパにご参加のみなさまへ。

サンクスギビングディという大切な日に重なったイベントにもかかわらず
300名様という沢山の皆様にお越しを頂き、本当にありがとうございました。

おかげさまで、
アメリカのロサンジェルスならではの楽しく、充実したドルパを開催することができました。
全てのSDファンとボークスを代表し、重ねて心からのお礼を申し上げます。

さて、ここに当日を振り返り、楽しかった二日間を私の方から報告とさせていただきます。
次回こそはキットあなたにもご参加を頂ける事を祈っております。

ここは カリフォルニア。そうあこがれのロサンジェルス。

しかもラックス空港のすぐそばにあるヒルトンホテルだい。
おっと、何やら、、、、、ロビーにも、地下の大広間にも沢山の人びとが!?

もしかして、これは、あの噂に聞く「ドルパ」?

日本から来るのボークスが!そうなんです。ドルパなんですこれが!!  しかも今回から始まるホテルで開催されるシリーズの初会場がここ、ヒルトンホテル・ロサンゼルスエアポートなんです。


ドルパinLA2007にて記念すべきフルチョイス予約第一号のお客様


スタッフもびっくり!朝の7時よりお客様の列が!!

そしてなんと! 第一日目の早朝7時には早くもフルチョイス希望者の皆さんが予約のための行列を作っています。なんてアメリカのSDファンは早起きなんでしょ!

しかも、整然と並んでくださった上に、そのメンバーひとりひとりの熱気の凄い事!

思わずこちら迄嬉しくなってきます。日本のドルパと入場者数こそ違いはあってもその反響や歓喜の表現では、それこそ東京ビッグサイト並みのボリュームではないですか、恐るべしアメリカSDファンのみなさま!!

これはドルパのやりがいがあるって言うもんですぞ!!うん!
と、私とボークスのみんなはそう心の中で思わず決意をかためてしまうのでありました。

そんな我々を知ってか知らずか、ドルパが開場になるやいなや、もうあちこちで最愛のSDの自慢話や情報の交換会がいきなり始まっているというのも、実にアメリカ的と言いますか、本当にイベントを楽しむことが上手な人達ばかりであります。

フルチョイスも無事終了。新しくお迎えを決められたオーナー様の晴れ晴れとした顔と顔が開場中に溢れる頃、いよいよ本命である大会場でのディナーパーティが始まりました。
おっと、早くも各テーブルにはお気に入りのドレスやコスプレ状態の素敵なSD達が見事なまでに集合、もうあちこちで歓談と交歓の輪がみるみる広がって行きます。

どこの国、どんなドルパでも実は、全く同じ光景なんですねこれが、実に楽しそう!
その光景は今でも私の目と心の中にありありと残っています、、、、。

皆さん本当にありがとう。丹精を込めて造り上げた甲斐がありました。
ボークスの全社員を、あの開場に連れて来てやりたくなりました。

ヒルトンホテル自慢の豪華な食事もその雰囲気を更に盛り上げてくれます。



さてさていよいよ
ここだけの特別なお迎え式が挙行され始めました。テレビの取材も入って会場も雰囲気も満点です。

「心の中に自分だけのSDを迎えて欲しい。」
という意味を込めて始めたこのSDだけの独特のセレモ二ーも、もう何名様を数えたことでしょうか。 

そのセレモニーをアメリカの皆様は普通に受け入れてくださいます。なんて心の広い人達なんだろう。そんな感慨がわたしの心を横切って行きます。

今回は、時間の関係もあって、わずか4名様のみのお迎え式となってしまいました。

お申し込みを頂いていた沢山の皆様、ごめんなさい。
次回また是非機会を設けますのでそれまでどうぞお楽しみにお待ちくださいね。

(次のページへ続く)